引き継がれる「想い」 (ぱる・佐藤 貢)

新年早々、堅いタイトルですみません。

 そろそろこの日記に書くことにも詰まり、いままでどんなことを書いてきたのかなぁと自分の記事を読み返してみました(正確に言うと読み返す気にもならなかったのですが)。

 

 何とも遊びネタの多い事・・・。

 

なので、ちゃんとまともなことを書こうと堅いタイトルにしてみましたが、残念ながらなにも浮かびませんでした。

 

施設長だからといって人間的にも優れた人格者とは限りません。もちろんそういう人もいるでしょうが、私はいろいろな悩みを抱えたひとりの小さな頼りない人間にすぎません。たくさんの人に支えられながら今までやってきましたし、これからもそうでしょう。

 

人格者ではない代わりに職員ひとりひとりに「自分がしっかりしなくては」という自覚を育てることのできる優れた施設長でもあるのです(?)。同じ事業所で仕事する仲間を尊敬し、信頼しているからこそ私は仕事を続けられているのかも知れません。

 

「サービスセンターぱる」は仕事場も様々で、ひとりひとりが色々な想いを持って仕事をしています。が、その中で私はGH部署も、ヘルパー部署も、デイサービス部署も、全員が「仕事の中では全員がベストを尽くす!」というひとつの共通の想いを理想としている様に思います。当たり前かも知りませんが、たとえ体調が悪くても、家で何があろうと、心身がボロボロになろうが「仕事ではベストを尽くす」ことを目指すのです。それが「サービスセンターぱる」の職員の存在価値であるように思うのです。

 

私たちが「サービスセンターぱる」の職員である以上、最高の支援をするためにここに集まっている・・・。

 

その「想い」は先輩の代から私たちへ、私たちから次の世代へ、そしてまた次の世代へ引き継がれていく。これが何十年たった後、いつしか伝統と呼ばれるものになっているのでしょう(うん、ちゃんとタイトルに繋がった)。

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