壁に耳あり (ぱる・佐藤  貢)

前回、アメリカンフットボールのコーチについて書きましたが、残念ながら三位決定戦にも敗れ、今、チームは秋季大会に向けて練習を再開し始めたところです。

 

いろいろ想うことはあり、選手たちとも話し合いをしましたが内容はここには書かないことにします。

 

というのも、わたしも驚いたのですが選手たちもこの施設長日誌を読んだらしく、

「コーチ、ただの鬼コーチじゃないんですね」とか「コーチの考えていることがよくわかりました」とか「本当にそんなこと考えてるんですか?」とか、あれを読んで選手もいろいろ感じたようです。

 

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いずれにせよ「敗戦の将は黙して語らず」だったなと反省しています。

敗戦の理由は相手の方が勝つ準備が勝っていたこと、私のコーチの能力が相手コーチより劣っていたという事に尽きます。

 

言いたいことは「どんなにきれいな言葉を並べ立てたところで、結果をだせなければ(行動がともなわなければ)ただの言葉でしかない」という事です。

 

「壁に耳あり、障子に目あり」です。

自分をとりつくろったり、負けた言い訳をするのは簡単ですが真実はひとつです。最終的に結果は個々が謙虚に受け止めなければなりません。

 

不誠実な行動は結果、多くのものを失い、その人自身に返ってくるものなんだと思います。

 

私も「もっと謙虚に学ばねば・・・」と思った次第です。

 

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