いただきます (ぱる・佐藤  貢)

先日、テレビを観ていると外国の人たちが「日本の良いところ」を紹介していました。

 

「富士山」「食べ物」「治安」などがあげられる中、ひとりが一言"「いただきます」です"と言っていました。"宗教的に食前にお祈りをするという事はあるけれど宗教に関係なく誰もが「命を食すことについて、食物になるまでの工程について」想いを馳せ、感謝する国は他にはない"というのです。

 

「命を絶ち、その命を引き継いで食す。」とても難しいテーマです。私は以前「ブタがいた教室」という映画を観て何とも言えない複雑な気持ちになったことを思い出しました。

 

答えの出ない問題を考え続けることは苦痛です。しかし、あきらめず、避けて通らず食事のたびに感謝とともにそこに命の問題が存在することを忘れない。

 

確かに、いつまでも失いたくない習慣だと感じました。

 

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