心が感じ、頭が考える (ぱる・佐藤  貢)

最近、思うところがあって「心に残る言葉集」という本を読みました。とても期待して読みだしたのですが、なかなか自分の心に響いていかないことに気が付きました。それでも、せっかく買ったのだからと読み続けていたのですが、だんだん読むのが苦痛になり、とうとう読むのをやめてしまいました。書いてあることはとても感動的だったり、美しい内容でしたが、なぜか全く活字が感情を刺激しないのです。

 

全く同じ時期、(私は絵本も好きなのですが)以前読んだ、ある作家の絵本を読み返したところこちらはものの見事に新鮮に感じられ、心が揺さぶられ元気になれました。

 

本は感動がなく、絵本はあるという事ではないと思います。

 

ひねくれている私はこの本にとっても作為的なものを感じてしまったのでしょう。

 

心が感じ、頭が考える・・・。頭と心が一致している時は何気ないものにでも気付け、無理なくいろいろなものが自然に流れていくのでしょう。

 

そういえば最近、季節を感じたり、きれいな風景をじっと見ていたりなんていう時間を持っていなかった事に気が付きました。

 

自然体の自分でいるために、感性をもっと大事にしようと思った次第です。

 

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