ボーイング747 FOREVER~何ともない話で...すいません~ (湘南セシリア施設長・相談支援プラザ所長 河原 雄一)

個人的な話ですいません。国内の遠方の出張では ANAの飛行機を使う機会が多々あります。搭乗中は、機内放送で、音楽や落語を聴いて過ごすことが多いです。

今でこそ、飛行機は移動で欠かせないアイテムですが、29歳で飛行機デビューと遅咲な大人でした。ちなみに、私の親父は、ビールにウイスキーを入れて酔わないと飛行機に搭乗できない位、大の飛行機嫌いで、そして、何故だか、ボーイング747に乗ると安全で大丈夫だと信じ込んでいました。(747以外に乗る時は、機種のことに触れずに乗りました。) 

さて、今年の出張で飛行機に搭乗して機内のスカイビジョンの映像見て気が付いたのですが、ボーイング747が今年の3月いっぱいで全機その役割を終え,退役するそうです。

私は特に鉄道や飛行機などのマニアではないのですが自分達の世代、飛行機での旅と言えば747でした。

機内で映し出された747は、機械だとわかっていても、雪の中を離発着するシーン、早朝飛び立つシーン、機長や窓から手を振るシーン、最終便で羽を休めるシーンなどなど・・・5分位の放送でしたが、人が一生懸命働いて、その一生の役目を終えるような印象を持たせる内容でした。

映像として何となく見ていれば、何ともなかったのでしょうが、何故か目頭が熱くなりました。3月に発売されるDVDを早速購入して、自宅で一杯飲みながらシミジミしようと画策しています。(涙もろい、53歳です。)「747FOREVER」お疲れ様でした。747 Forever

 最後になりましたが、2014年が皆様にといっても良い一年となりますように。(筆者合掌)

 

   ▼2014124日羽田空港で撮影した、政府専用機ボーイング747

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