暑い夏ですね・・・(湘南だいち・相談支援プラザ 河原 雄一)

今年は連日猛暑日が続いて、非常に暑い日が続きました。

そんな夏に感じたことなどを書きたいと思います。

 

〇湘南だいち夏祭り開催!!

 7月25日(土)の猛暑日の中、第二回湘南だいち夏祭りが行われました。

 当日は、我がだいち・いとぐるま作品販売・ベーカリーでのパンの販売や、運転業務を委託している、みつ葉さんの運転スタッフの方々・給食業務を委託しているシダックスさんの出店。ステージでは、ぷれっじ職員の踊り、歌手の方々のミニコンサートやマジックショーなど盛り上がりを見せました。

 とても暑かったですが、このお祭りが毎年地域に定着してもらえるといいな。と思いました。だいちスタッフ・関係者の皆様お疲れ様でした。

河原KC4612560001.jpg〇歌のちから

 昨日ある番組を見ていたら、劇団四季のミュージカルライオンキングの10000回公演のニュースをやっていました。個人的にはミュージカル等見る柄ではないでが、改めて声・歌の力の凄さに感動しました。

 そのニュースを見て居て、27年前、湘南セシリアの開所式の際、利用者の方々と一緒の歌った「絆」を思い出しました。

 この歌は毎年奈良で開催している「わたぼうしコンサート」という、障害のある方々が作詞をするなど音楽・芸術の発表の場です。

 「絆」は脳性まひのある女性が作詞し、奈良で音楽活動をやっている方が曲をつけた30年以上前の歌です。

 

「絆」

 

僕のひたいに 流れる汗に あなたは何を思うのでしょうか

生きる力に 微笑みますが 同じ時を生きるあなた

ここで巡り合えた あなた

ひとつだけ 聞いて下さい

いつわりの微笑みと 見せかけの涙だけは

やめて やめて 下さい

あなたの 心の 素直になって下さい

そこから二人の絆ができるのだから

 

 この歌は穏やかな中にも、障害の無い人たちへのものすごいメッセージが込められています。

 今はほとんどギターは弾きません。当時、セシリアの利用者方々と声高らかにうたったことが懐かしく思いました。

 歌は感動を与えるだけでなく、社会へのメッセージや、社会を変える力があると思います。

 

 暑かった夏の思い出として・・・。

 

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