「御来光の道」 (湘南セシリア、みらい社・伏見康一)

まず、本日未明に発生した県内施設の殺人事件において、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り

致します。またご遺族、関係各位へのご心痛をお察し致します。

 

 

「御来光の道」をご存知ですか?

春分の日と秋分の日に太平洋から登った曙光が一直線に貫くレイライン(光の道)のこと。

その線上には千葉県の上総一の宮玉前神社、寒川神社、富士山頂、七面山(山梨県)、竹生島(琵琶湖)、伊勢神宮の元伊勢、皇大神宮(京都)、大山の大神山神社(鳥取県)、出雲大社が並んでいます。

地図をよく見てみると、なんとこの線上に「湘南ゆうき村」があることを発見しました。

実際には球体の地球上のことなのでどこまで正確なのかは不明ですが、春分・秋分の日に

ゆうき村を通った太陽光はそのまま一直線に富士山頂を抜け、出雲大社までたどり着いている、と想像するとなにかいにしえからの壮大なロマンを感じずにはいられません。

ゆうき村建立前はここに「小栗塚」があり、現在は敷地横に「伝承小栗塚之跡」の石碑があるのも、ゆうき村の東にある小栗伝説に縁深い「花應院」もきっとこのラインに縁があるのかもしれません。このような地域との繋がりはきっと先人たちの粋な計らいなのでしょう。このレイラインはさらに海外まで伸ばしてみると西は中国の西南、東はグランドキャニオンまで通じているようです。

 

セシリア・みらい社はどうだろう?と調べてみると残念ながらこのライン上ではありませんでした。ですが実はひょっとすると隠されたラインがあるのかもしれません。いずれ当法人の事業所を地図上で線を結んでみたら驚きの図形が出現!なんてことがあるかも?しれません。

 

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