「第35回 やってみなければわからない」(湘南あおぞら・倉重達也)

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックは日本人選手の目覚ましい活躍が報道される中、無事に終わりました。

 826日のスタッフ日記でご紹介したとおり湘南あおぞらではパラリンピックの卓球に出場した伊藤慎紀選手を応援しました。惜しくも予選敗退でしたが、パラリンピックを身近に感じることができ、改めてスポーツの力を感じることができました。

 

その後、湘南あおぞらでは、卓球ブームにあやかって卓球同好会を立ち上げ、月2回練習をしています。その2回目に伊藤選手が来てくれて一緒に卓球を楽しみました。

 

そこでわかったこと。

卓球の球はフォアとバックでは大違い。

 伊藤選手と対戦した時に、フォアで打ってくるときもバックで打ってくるときも同じように打ち返していたら、バックのときは球が沈んでネットの手前に落ちてしまい、何度打っても、皆アウトになってしまいました。

 厳密に言えばフォアとバックというよりカットボールの時はというのが正解なのかも知れません。

 カットボールはスピンが猛烈な逆回転でかかるので普通に打つと、皆ボールがお辞儀をしてしまいます。 

 今までテレビで見ていた時は、どうして福原選手や石川選手がカットを得意とする相手選手に苦しむのかよくわかりませんでしたが、体験してみてその難しさがよくわかりました。

 

何でもそうですが、まさに見るのとやるのとでは大違いでした。

 

第35回写真.jpg

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