「どくしょの秋」(よし介工芸館 佐藤貢)

「もしもウサギにコーチがいたら」

 

私がこの本に出会ったのはもう10年以上前のことです。とてもお気に入りの一冊で初版本が欲しくなり、あちこち探しまわったのを今でも覚えています。そもそも紹介してもらった本ですが私も多くの人に紹介したくて、貸し出してはいつの間にか行方不明になり、現在は3代目になります。

今回はその一部をご紹介したいと思います。

 

「ウサギ君、僕は君の味方です」

それは君がいいウサギだからとか、優秀だから、ましてやかわいそうだからなんかではありません。

僕はコーチになったとき決めたんです。

  僕がコーチを依頼されたら、徹頭徹尾その人の味方でいようって。

  だからウサギ君、僕は君の味方です。

  ・ゲームに勝てるように

  ・目標が達成できるように

  ・より高い能力を身につけることができるように

  ・君の周りにいる人たちに、君がより大きな貢献ができるように

  ・部下を育成できるように

  ・バランスの取れた人生が創れるように

  ・君がなりたい最高の君になれるように

  

  ウサギ君、僕は、君が望む限り君のコーチでいます。

  そして、君の味方です。

              (大和書房 「もしもウサギにコーチがいたら」 伊藤 守) 

 

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                    (画像)夏のおもいで

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