家族のあり方 (湘南だいち 三嶌悟)

湘南だいちの三嶌です。年度末で、引き継ぎや新年度の準備で忙しい毎日ですね。

さて、3月・4月は「出会いと別れ」の季節と言われます。3月は「別れ」、社会人では異動や退職、異動に伴う引っ越し、学生では卒園や卒業があります。4月は「出会い」、社会人では異動や昇格、新社会人の入社、学生は入園や入学があります。

こうした節目には、「家族」という一つの集合体の存在が大きく関わります。私は3月の中で、「家族」について考える機会があったのでご紹介します。

1つ目は、職場の部下の結婚式に出席しました。これまでの家族とこれからの新しい家族の船出に感動しました。2つ目は、休日に娘と映画「ドラえもんのび太の宝島」を観て、涙がこぼれました。3つ目は、お付き合いがある学校の卒業式と職場である児童発達支援センターぷれっじの卒園式に出席し、家族が歩んできた道のりを実感しました。最後は、湘南だいち職員の異動や退職、利用者さんご家族の訃報に寂しさと悲しみに触れました。偶然とはいえ、3月中にこれだけ「家族」にまつわる出来事がありました。

昨今、時代のニーズやサービスの変化に、「家族のあり方」が注目されています。色々な視点や意見がありますが、私の中で「家族のあり方」として大事なポイントは、「絆(きずな)と愛着」と思っています。東日本大震災から7年、人は困難や危機に直面すると「繋がりや絆」を大事にします。仕事の中では「チームワーク」です。もう一方で、人は一人では生きてはいけません。誰かに支えられ帰属しながら人生を歩みます。自分自身や他人、職場にも「愛着」が必要と思います。私は、家族や仕事・職場にも「愛着」があります。

この時期だからこそ、みなさんも「家族または家族のあり方」について考えてみてはいかがでしょうか?

新年度、湘南だいちでは毎年職員の行動目標を定めています。2018年度のテーマは「き(気)」です。このことは、次回の施設長・課長日記でお伝えします。

 2018年度は、法人設立30周年と湘南だいち設立5周年の節目の年度となります。桜も見頃です。身も心も踊らせ、新たな出会いと「絆」を作っていきましょう!!

 

 追伸:映画「ドラえもんのび太の宝島」おススメです(笑)

桜(2018年3月三嶌課長).jpg

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