『早起き』(みらい社 儀保 治男)

私は、結構な「早起き」です。年齢を重ねたからではなく、とにかく「朝」が好きなんです。

私の起きる時間は、だいたい3時半~4時ごろです。(休みの日は少し寝坊をして5時くらいです)いろいろな人に「早起き」の話をすると、「儀保さん、それは朝とは言いません。まだ夜中ですよ!」と言われてしまいます。しかし、私にとっては、「朝」なのです。そんなに早く起きて、何をしているのですか?と必ず聞かれます。

私にとって、「朝」は元気の源なのです。今の時期は、日が昇る時間が早くなって、窓から入る日の明かりから「元気」をもらえます。冬の時期はまだ日は昇らず、暗いのですが、やはり「元気」をもらえます。体質もあるかと思いますが、私は睡眠の質が良いのか、夜はすぐに寝落ちてしまいます。(目を閉じて、目を開けると朝になっています:笑)目覚めると、すぐに活動することが出来るのも、体質なのかと思います。

 

「早起きは三文の徳」と言われているように、朝は集中力も高まり、朝の時間の使い方次第で、いろいろことが出来ます。また、生活のリズムが整って、心と体も整ってきます。そのためにか、私は長いこと「体調不良」ということを感じたことがありません。

 

「早起き」は、時間の余裕と気持ちのゆとりが生まれます。忙しい毎日を送っているからこそ、あえて「早起き」をする。それは、自分を「整える」一つの方法だと思います。

 

「明けない夜はない」という言葉があります。いろいろなことがあっても、必ず「朝」は来ます。今が大変でも翌日には朝からもらえる「元気」でその日一日が変わっていくと思います。皆さんも「早起き」やってみてはどうでしょうか。

ネモフィラ(国立昭和記念公園).JPGポピー(国立昭和記念公園).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             ↑ネモフィラ                    ↑ポピー

「朝活」で国立昭和記念公園に行ってきました。春の草花に囲まれて、とてもリフレッシュ出来た休日でした。

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