【波多江式インディアン的福祉論!? ⑦】(サービスセンターぱる 波多江 努)

「知恵を探せ、知識ではない。知識は過去だ。知恵は未来だ。」

ノースカロライナ州やバージニア州に定住するラムビー族という部族の言葉だそうです。

 

とても心が揺さぶられる言葉ですが、知識は過去?? 知恵は未来!?

今の私には、少々理解がおいつかないのです。

 

単純に言葉を理解する目的で調べてみると...

「知識」とは、認識によって得られた成果や人間や物事について抱いている考え、技能。

「知恵」とは、物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て計画し、処理する力。

 

「う~ん...」。やっぱり難しい。

 

これまで身に付けてきた成果、結果を「知識」と表現し、「積み重ね=過去」とし、

これから起きるであろう事柄に向き合っていく力を「知恵」と表現し、「これから=未来」という理解ができますかね。

知恵を発揮すると知識が増え、増えた知識が知恵を彩る。

知恵と知識を統合させると「自己」となり、過去と未来を統合させると「今」となったりするのかなぁ。

もう少し深く考察してみたいです。

 

「(将来の夢)インディアンになる」は、こういう問答をしてみたいからなのですよね...(笑)

 

画像7.jpg波多江ブログ201812画像8.jpg

                    写真:モノづくりの知恵と知識はこういうコトかな!?

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