曾祖父を偲ぶ旅(よし介工芸館・湘南だいち 伏見 康一)

以前のこのブログで遺跡についてふれたところ、何人かの方から遺跡について声をかけて頂くことがあった。興味を持っていただける方がいることが大変うれしい。

 

先日、姫路城に行ってきた。姫路城といえば世界遺産でもあり、兵庫を代表する観光名所。

天気もいい日で敷地もとても広く、悠然たる趣きがその地域全体の遺産として絶対的なシンボルとして君臨していると感じた。私見ながら城でありながら巨大な要塞のような機能がとても印象的だった。

 

実は兵庫に行った目的は別にあった。本来の目的は曾祖父を偲ぶ旅。すでに故人であり、生前に出会ったことはないが、著作を残していたこともあり昨年11月に曾祖父に関連した催しがあるとのことだったので、家族と共に福崎に出かけた。

今では曾祖父とその兄弟達の業績を継承し、福崎の町おこしにも一役かっているようで、誇らしく感じた。更には初めて訪れた福崎という町もとても親近感を持つことが出来た。先祖、遺跡、初めての街、の繋がりを感じられた貴重な経験を得た旅だった。

 

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