【波多江式インディアン的福祉論!? ⑧】(サービスセンターぱる 波多江 努)

北アメリカ北東部の森林地帯に居住していたタスカローラ族というインディアンには「人間には責任がある。力があるわけではない。」という言葉があるそうです。

 

この言葉も「人間」を「福祉従事者」に置換え、あえて文章にしてみると...

「福祉従事者には責任がある。力があるわけではない。」

この文章は「力があるわけではない」という言葉をどれだけの関連性付けられるかが重要なポイントだと思います。

 

「良い仕事」は、「自分の力」を発揮できているからなのかもしれませんが、果たしてそれだけなのでしょうか!?

支援を必要としている当事者の力は? 自分の仕事をサポートしてくれる仲間の力は? 協力してくれる地域社会の方々の力は?

 

福祉従事者が果たすべく責任とは、「良い仕事(支援)をする」ことであると思います。

その「良い仕事(支援)」の要素は、自分だけが力を発揮しているだけではなく、周囲の力が存在していると思います。

 

その上で、我々が「果たすべき責任」「身に付けるべく力」を今一度考えてみたいと思います。

 

「(将来の夢)インディアンになる」は、まだまだ修行が必要なのかもしれませんね...(笑)

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写真:最近、発揮した私の力...。 これも周囲の力がありますね。 アドバイザーさん、いつもありがとう(笑)

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