平成元年~令和元年へ(湘南セシリア 小野田智司)

梅雨時の季節となりました。

いつしか母の日に家族みんなで傘をプレゼントしたことを思い出します。

 

4月より湘南セシリアで勤務しております小野田です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、先日週刊福祉新聞の特集「平成の福祉 令和へ」の取材を受けました。

 

記事の中で『平成元年5月に開設した知的障害者入所施設「湘南セシリア」(定員40名)。その正面玄関の前には階段がある。「当時、知的障害者は身体障害者と違い階段を苦にせず外に出るという発想でした」と石川さんは説明する。それから30年。高齢になった今の入所者は、階段を避けるため、裏にある入口から出入りするという。』と紹介されました。※一部抜粋

 

 

190611 課長日記 平成元年~令和元年へ 福新聞.jpg

 

▲福祉新聞(紙面の一部)

 

現在の湘南セシリアの平均年齢は47.6歳 平均障害支援区分5以上となっております。記事のとおり、表階段を乗降が難しく、施設裏手の平坦に移動できる入口を使用することも増えてきました。

ご家族からも、あちらが正面入り口であったらよかったですねとお話があるほどです。

またこれまでの改修工事の中でエレベーターを設置し対応してきました。

 

法人内外、色々な施設があります。

みな、似ているようで、

その時に時代を表しているのだろうと考えるようになりました。

 

そういえば、職員の名称も

指導員・先生から、援助員、そして支援員と変化してきました。

令和はどんな風に変わっていくのだろう。

 

 

皆さんもちょっと意識してみると新しい発見はあると思います。

 

 

 

 

190611 課長日記 平成元年~令和元年へ 5月の花.jpg

5月 お花をいただき飾らせていただきました

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