視点を拡げて (みらい社 大澤 健二)

今年4月、みらい社へ赴任しました『大澤 健二』です。

 

2010年4月 藤沢育成会へ入職し、湘南あおぞら、黒崎ホーム、ふらっとと勤務し、9年が経ちました。

それぞれの仕事の役割から、通勤、勤務時間などいつも意識していたのは『資源(チャンス)探し。』

例えば、湘南あおぞらで支援員として働いていた時には、利用者(入居者)が街の中で"暮らしている"を体感できる場所や環境を意識する。ふらっとで相談支援専門員として働いていた時には、福祉サービスを提供している事業所が、何処でどのような活動をしているのか。フォーマル、インフォーマルな資源は、この街の中でどう存在しているのか。

 

異動を機に、携わる事業ごとに意識する視点が増えていく中で、経験だけではなく、見るもの、見なければいけないもの、見つけたいものなどに広がりがあります。

 

みらい社へ異動し、では、どのような視点を意識していると思いますか?

 

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通勤時、移動時、利用者や職員、取引先の企業、事業者とのやり取りの中で、今私が意識している事は...「街の中で仕事探し」なのです。この工場は何をしているのか?みらい社でできることはないか?この施設は、この保育所で、この店で...など、とことん気になりだすとともに、この街の数年後、どんな仕事が必要となるか...。

「働く」を支援する事が、みらい社の役割であるから、私の役割は"働きたい職場"を目指すことなのだと考えています。

 

なぜ、みらい社が必要なのか?どんな思いから事業所ができたのか?

そんなことを想いつつ、みらい社がどんな事業所に変化してくことが「作って良かった」へつながるのかを、職員みんなで考え取り組んでいきたいと思います。

 

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