日記

「感謝」(よし介工芸館/アートスペースわかくさ 妹尾貢)

よし介工芸館
アートスペースわかくさ


 年末も押し迫って、最近は今年一年を振り返ることが多くなりました。4月から現在の事業所に異動になって、その前の3年間働いた事業所を離れたことで、あらためて、利用者さんや職員の仲間に、とてもお世話になったことを振り返りました。

 4月以降、新しい場所で新しい仲間に囲まれて、あっといまに9か月が経過しようとしていますが、その間にもたくさんの人たちに支えられて、活動できていることに、感謝の気持ちが湧いてきます。よし介工芸館やアートスペースわかくさには、継続的に活動してくださっているボランティアの方がいます。そうやって、よし介・わかくさを応援してくださる人達に感謝に気持ちをあらわすとともに、応援団の輪をもっと大きくしたい、多くの力を集結したい、と思っています。
 人間は社会性動物で、ひとりで生きていくことはできません。人が集まって協力することで、決して一人ではなしえないような大仕事をやってのけるのです。
 現在、アートスペースエクルのウッドデッキが古くなってしまったのを、ボランティアの方が、リニューアルしてくださっています。身体を使うのが好きな利用者さんの、仕事にもなっています。利用者さんにも、職員にも、そして地域の人にも、充実感をもたらせるような、そんな場所、そんな仕事ができたら素敵だなと思っています。
 今年一年、ありがとうございました。

写真:エクルのウッドデッキにサンドペーパーをかける、ボランティアの平さんと利用者の茶谷さん



この記事を書いた人

よし介工芸館 施設長
妹尾 貢

バイクにまたがり縦横無尽に動き回る習性を持っています。家に帰ればかわいい妻と、かわいいウサギ、そしてかわいい爬虫類に囲まれ、幸せな日々…!信念を貫く一面もあり、一時は炭水化物断ちもしていました~。(今は解禁!)