日記

波多江式インディアン的福祉論12(サービスセンターぱる 副所長 波多江 努)

サービスセンターぱる

今年度、サービスセンターぱるに異動となりました波多江です。

どうぞよろしくお願いいたします。

2020年度も引き続き、波多江式インディアン的福祉論を継続いたしますので、よろしくお付き合いください。

アメリカ中西部に先住するオハマ族には「親切とは、言葉をつつしみ、人を傷つけないように心がけることだ。」という格言があるようです。

改めて「親切」をインターネットで調べてみると、「思いやりが深く。好意をもって人のためにあれこれと計ってやること。」なのだそうです。

調べた結果「親切」の意味について、矛盾に似た両義性を感じました。

格言では、「(親切な)行為をされる側」が中心にあるような気がしましたし、ネットで調べた方は「(親切な)行為をする側」が中心となっているように感じます。どちらも間違いはないと思いますが、私たちのように人を支援する立場にいる人間は、この「親切」をどちらの観点から見るかで、自分たちの成長度合いが決まってくるのでしょう。

「(将来の夢)インディアンになる」にはもっと修業が必要ですね...(笑)

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(親切とは全く関係ない私の修行場。リビングの一角に間借りしています)

この記事を書いた人

サービスセンターぱる 副所長
波多江 努

モノづくりの類まれなる能力の持ち主。装飾品制作から派生して、革細工の世界へ。生来の凝り性な性格から、いつからか革細工の技術はプロ顔負けの腕前に…!家族とメタリカを愛する、心優しきパパ。