日記

ふとおもうこと(サービスセンターぱる 課長 只熊 裕子)

サービスセンターぱる

昨年の春に祖母が亡くなり、1年が過ぎました。

祖母とは、祖父が亡くなった時は隣で私が寝て、私が心細い時は励ましてくれて、祖母が動けなくなった時は私が訪ねに行きと、人生の日々を一緒に歩んだ祖母でした。私が愚痴を言えば「自分を大切にしなさい」等と、自分との向き合い方や生きる糧を教えてくれた、とても自分に強い、尊敬できる人でした。


今でも祖母の言葉を覚えている限りは、私の心の中で生きています。


そんな祖母が他界してから、人生とはなんなのか、をふとした瞬間に考えてしまいます。
祖母が亡くなり、子ども達が成長していく中、とても「時代」を感じるようになりました。

今しかない、この時代を生きている中、この一瞬を大事にしていかないといけないなと思う日々です。


新型コロナウイルスの影響で1周忌は行えなかった為、命日にお墓参りにいった際、不思議と、祖母といた時のようなホッとした温かみのある気持ちを感じました。私の希望がそう感じさせたのかもしれませんが。


親にも感じる安心感は家族ならではの想いだと思いますが、家族一つとっても、兄妹同士の想いもあるんだなと、子ども達との時間の中でも実感します。
それぞれの家族の形は本当に様々で、両親が感じる子への思いも尽きないなと思います。
今年度に入ってからも、新型コロナウイルスでの影響にて、色んな思いを抱えているご家族がいらっしゃると、ここ最近とても感じています。

様々な家族の形があり、ご家族の思いに寄り添いながら、今後もこの仕事に関わらせて頂きたいと思います。

この記事を書いた人

只熊 裕子

中高生時代はテニス部に所属し、その時に養われた忍耐力で学生時代に保育士資格を取得しました。社会人になってからの息抜きはスーパー銭湯!唯一の趣味はホットヨガでした。最近の癒しは2人の子どもたちと過ごす時間と子どもたちを甘やかすこと!兄が妹を可愛がる姿や、妹が兄を頼りにする時など兄妹愛を感じる瞬間がパワーの源となっています。