日記

季節の中で (湘南セシリア、みらい社 施設長 石塚 和美)

みらい社
湘南セシリア

 4月7日の緊急事態宣言を受けて、宣言解除までの3か月間は利用者、ご家族、職員とともに新コロナウイルス感染予防対策や健康管理を行いコロナ禍をのりこえてきました。ご協力いただきました利用者、ご家族、職員、関係機関の皆さまに深く感謝申し上げます。5月25日にようやく解除となりましたが、7月17日に神奈川警戒アラートが発出され、新しい生活様式を取り入れながらこれからの日常を過ごしていきたいと思います。

このような中でも、季節は確実にめぐり夏を迎えようとしています。日常も少しずつですが戻ってきていると感じる瞬間があります。湘南セシリアでは七夕企画や前庭での夏まつりイベントの開催。みらい社は新しい作業種やサークル活動の取り組み方の検討など。

また、地域の中でも子どもたちの登下校時の元気な声や中学校校庭での部活動の朝練風景、道端の草花や生き物たち。自分とかかわりのない人やものからも元気をたくさんもらっていることを改めて感じました。

梅雨のあけた湘南の空を見上げながら、この夏は何をして過ごそうかと考えています。

この記事を書いた人

湘南セシリア 施設長
石塚 和美

ギターが趣味で、福祉施設や地域のお祭りではバンド演奏も披露!●●●●(←秘密!)の大ファンで仕事の合間に追っかけも。たまの自分へのご褒美、仕事帰りの「焼き鳥&クエン酸サワー」と、孫娘の成長を何より楽しみにしている今日この頃です。