市内福祉関係者100人が集合、『大福の会』開催
DSC_0139.JPG1月28日、午後7時から藤沢市民会館第1展示ホールで、藤沢市内の福祉関係者100名が集合して、『大福の会』が開催された。『大福の会』の前身は、4年ほど前から始まった、市内の相談支援事業所(ぱる、かわうそ、おあしす)を中心とした、福祉関係者の懇親会。初めは親しい仲間内の親睦会だったが、自立支援協議会が結成する流れの中で、関係者のネットワーク作り、コミュニケーションの重要さが認識されていき、だんだん規模が大きくなっていった。一昨年からは実行委員会形式をとるようになり、昨年のには『大福の会』と会の名称も決定された。
相談支援、生活介護、入所支援、グループホーム、居宅介護、地域作業所などの事業所の他、市の障害福祉課、養護学校の関係者も集まり、賑やかに懇親を行った。会場で出された料理は、参加の事業所で食品を扱っているところにお願いして、この日のために腕をふるって作ってもらったもの。サンドウィッチ、おでん、唐揚げ、ピラフ、カルパッチョなど手作りかんあふれるおいしい料理が並んだ。
事業所あてクイズ、スリッパ回しなどゲームもはさんで、参加者は多いに懇談し、交流を深めた。


●司会をつとめた、湘南ゆうき村の儀保治男職員
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