第5回「地域での暮らしを考える研究会」開催 (倉重)
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6月4日(土)に第5回「地域での暮らしを考える研究会」を開催しました。

「権利擁護・たまり場機能ワーキング」では、
法人として地域包括支援センターを受託したこと、
また相談・ケアマネを統合し、事務所を六会日大前に移し
権利擁護の推進に着手し始めたことを報告しました。

それに対し委員の方から成年後見制度の啓蒙の重要性、
地域の人の見守りの体制整備とその活用、
親亡き後では なく親が居る内に障害者の自立を考えておくことが
肝要であることなど忌憚のない意見が多く出されました。
権利擁護については引き続き「権利擁護推進チー ム」を結成し進めていく予定です。

「地域での中核機能ワーキング」では、これまでの研究会の検討を受けて
法人として多機能型施設
(生活介護・児童通園・短期入所・相談・地域交流スペース) である
「中核総合支援センター」の建設に向けて
準備を進めていることの報告をしました。

これに対し、委員の方からはパブリックゾーンとプライベイトゾーン を分けること、
相談については利便性を重視すること、中核的な機能として研修の充実と
それに伴う図書館の整備が必要であること、
重度障害者の対応に医療ケアの充実が必要なこと
など有意義な意見を多くいただきました。

この研究会は昨年の6月12日に第1回を開催し今回が最終回となります。
委員の皆様1年間ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

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