障害福祉法人協議会、鈴木藤沢市長と懇談
5月9日、藤沢市障害福祉法人協議会と鈴木恒夫藤沢市長との懇談が行われました。同協議会は、藤沢市内の障害福祉にかかわる事業を展開している8つの社会福祉法人の連合体で、共同で苦情解決システム(ポッポNOバリア)を運営していますが、例年、市政への施策提言の要望書を市長に提出しています。

今回は、2月に鈴木恒夫新市長が誕生したのを機に、新たな船出をした藤沢市政にあっては、福祉先進市として近隣市に先駆けて、障害者の基本的権利とより充実したサービスを保障するための諸施策を実施してもらいたいとして、要望書を提出しました。

要望書を提出した後、各法人理事長がそれぞれの法人事業の現状と課題を市長に説明し、市長から「藤沢市の障害福祉行政は県からも高い評価を受けている。8法人のご尽力に感謝したい。提言を検証し、できることから具体的に実施していきたい」というあいさつをもらいました。

▼法人協議会を代表して米村理事長が鈴木市長に要望書を渡した
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