中核総合支援センター(仮称)の進捗状況報告(第1回)

法人設立20周年時に作成された今後の経営計画である『ネクストプラン』に基づいて、来春(2014年4月)の開設を予定しております『中核総合支援センター(仮称)』の進捗状況について報告いたします。

『中核総合支援センター(仮称)』の建設予定地は市内西俣野になります。すでに現地には工事看板が立てられており、ご存じの方もいらっしゃるかと存じます。

 

設計については、これまでの多くの方から寄せられたご意見を反映させながら、実績ある設計事務所の力をお借りして、実施設計まで完了し、過日(5月9日)、法人本部である『湘南あおぞら』にて施設建設工事の入札が行われました。入札の結果、施工業者が決まり、いよいよ来月(6月)から工事着工となる運びです。

 

これまで、設計については図面で何度も見ていたものの、増像力に乏しいことから、なかなか実像をイメージしきれず苦慮していたのですが、設計事務所の方から外観パースなるもののたたき台があがってきました(下図)。

この外観パースについては、たたき台ですので未着色・一部未整合な箇所もありますが、イメージがぐっと明確になりました。是非、みなさまにもご覧いただきたく、報告することにいたしました。

 

今後は、仮称である施設名称を決めていくことになりますが、施設建物から受ける印象は名称案を考えるうえでも大変重要だと思われます。その他、開設準備として多くの作業がありますが、みなさまのご理解とお力添えをいただきながら、整備にあたりたいと考えております。

 

今回を契機とし、今後も不定期になりますが『中核総合支援センター(仮称)』整備の進捗状況について報告させていただきますので、どうぞお楽しみに。

 

中核総合支援センター(仮称)開設準備室長 小川  陽

 

パース(中核総合支援センター)130514.jpg

ページトップへ