中核総合支援センター(仮称)の進捗状況報告(第2回)

DSC_7626.jpg過日(5月16日)、本HPにて第1回の進捗状況の報告をしましたが、今回は5月29日に開催されました、地鎮祭について報告をいたします。

 

 すでに『理事長日誌』に詳細が掲載されておりますので、ここでは担当者の一言を。

地鎮祭の日程は何より『大安』で、と入札後最短で実施可能であった29日を選びました。それから、ずっと『天候』を気にする日々。もちろん、関係者間では雨天決行の予定で段取りを進めてはいたものの、やはり『晴れて』欲しいと思ってしまうものです。

梅雨入りの時期は例年6月初旬なので、楽観視していると前週あたりから予報の雲行きが怪しい雰囲気になり、先週末の予報では『雨』当確マークが。

 

 ~迎えて当日~

 

前日のTVでも例年より10日ほど早い梅雨入りの可能性がとりあげられるなど、さらに雲行きが怪しく。救いは午前中の予報は雲マークであったことでしょうか。

 祈るような気持ちで迎えた当日。外は曇りです。『午前中は降雨がないように』と祈りながら少し早目に現地に向かうと、既に10名程度の方がお集まりです。その後もお一人、またお一人とお見えになり、計27名の方にお越しいただきました。

 

 三々五々お集まりになられている最中に『(雨が降らないうちに)早くやろう』という発言まで飛び出し、予定より若干早めに地鎮祭が執り行われました。途中、降雨どころか薄日が射すなか、建設予定地の神(氏神)を祀って工事の無事を祈りました。

無事、地鎮祭を終えて安堵している頃、少しポツポツと降雨が。まるで地鎮祭の終了を待っていてくださったかのように。

土地の神だけでなく、天の神にも見守られていたような気がして、今後の工事の無事を確信した、そんな地鎮祭となりました。

中核総合支援センター(仮称)開設準備室長 小川  陽

 

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