2012年度(平成24)年度 監事監査報告

遅くなりましたが、宇久田進治監事、高橋勝久監事により、5月14日、監事監査が行なわれましたので、下記ご報告いたします。

 

監事監査報告書

 

 我々は、社会福祉法人藤沢育成会の2012(平成24)年4月1日から2013(平成25)年3月31日までの事業年度に関して、理事の業務の執行状況及び、社会福祉法人藤沢育成会の財産の状況について、 2013(平成25)年5月14日、監査を実施したので、その結果を次の通り報告します。

 

監査結果

.理事の業務の執行について

2012年5月19日(定例)、9月20日(臨時)、1110日(定例)、1121日(定例) 2013年3月6日(臨時)、3月23日(定例)の6回、理事会が開催された。

 理事の出席率は良好であり、実質的、効率的、建設的な審議がなされていた。

 

.法人の財産の状況について

・監事監査重点5項目指針

 (1)理事会の開催と審議状況、役員の選任等

 (2)不動産所有権、抵当権設定の有無等

 (3)事業の実施状況の適正性等

 (4)予算の編成・変更・執行手続きの適正性、経理規定準則に従い作成等

 (5)預かり金等

に従って監査を実施したが、適正であった。

 

.その他

・日常の現預金の管理は徹底され、開示されている。

・経費削減にも、努力している。

・新規事業推進室の管理・運営の開示、目標達成に向け、努力して欲しい。

・法人内、各事業所間での連携を深め、共通認識の基に取り組まれているようであり、引き続き、行なって欲しい。

・利用者の高齢化や障害の多様化に伴う対応について、医療面等、他分野との協力体制を整え、安心できる環境を整えて欲しい。

・職員研修もしっかり実施されているが、利用者の処遇向上に向け、常に新たな取組みを工夫する等、今後共、職員資質向上に努めて欲しい。

 

以 上

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