中核総合支援センター(仮称)の進捗状況報告(第4回)

 暑い日がつづきますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 この猛暑のなか、中核総合支援センター(仮)の施設工事現場では、多くの方が作業に取り組んでくださっています。工事は順調で日毎にその姿を変えております。

 

工事の進捗状況に応じて、いろいろ決定していく事も増えてきます。今回の報告は『外観色の決定』です。これまで中核総合支援センター(仮)の開設準備期間中、より多面的で幅広な協議検討を行うことを目的に、米村理事長をはじめ法人内各事業所職員・利用者ご家族の方等で構成される『中核総合支援センター事業プロジェクト委員会』を組織し、さまざまな立場から積極的な参加をいただき、基本設計から実施設計に至るまで多くのご意見をいただきながら、検討を重ねてきました。

 

 数えて20回目の『中核総合支援センタープロジェクト委員会』では、外観色等の検討を行いました。決定案は下の外観パースのとおりです。

気温に負けないほどの熱い議論の結果、オレンジとイエローのツートンになりました。いかがでしょう。

 

 こうして、ひとつずつ決まっていく度に『開所に近づいている』という実感が深まります。担当者として、今後も多くの方のご協力をいただきながら、しっかりと進めてまいりたいと思います。

 

▼外観パース図(案)です。少しでもイメージが伝われば幸いです。

中核総合支援 t8.jpg

 

▼より具体的なイメージがわくよう、タイル等は実物を見ながら検討しました。

RIMG0328.jpg

中核総合支援センター(仮称)開設準備室長 小川  陽

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