中核総合支援センター(仮称)の進捗状況報告(第5回)

歴史的な猛暑の日々が、気づけば朝晩が少しずつ過ごし易くなり、夏休みを終えた学生の制服姿が街中にちらほら見られるようになりました。秋はすぐそこまで、といったところでしょうか。

 さて、今回はこれまで(仮称)『中核総合支援センター』としてきた新規施設について、名称案が確定しましたので、報告いたします。

 みなさま、ご存じのとおり、(仮称)『中核総合支援センター』は複合施設になりますので、施設総合名称と各施設名称を選考しました。

 

応募・選考機関:『中核総合支援センター事業プロジェクト委員会』

応募総数:164件(『中核総合支援センター事業プロジェクト委員会にて募集』)

名称区分

名称

名称の事由等

総合施設

湘南だいち

・建設地のイメージ ・しっかりと根をはる 

・食物や草木などの命が育つ、育てる、といった大地のような場所になるよう

生活介護支援施設

いとぐるま

・人と人をつなぐ糸に。

・それぞれの糸から、1つの素敵な布になるといいなという意味も

児童発達支援センター

ぷれっじ

・遊ぶの『プレイ』と山小屋の『ロッジ』を合わせて(造語)

短期入所施設

はんもっく

・リラックスして寝ることが出来る所

大変多くのご応募、ありがとうございました。

 

応募作品には力作・秀作が多く、選考には大変な苦労がありました。出席委員による一次選考・二次選考委を経て、活発な意見交換の結果、上記4点となりました。

 

 決定したいずれの名称も、開所後はみなさまに長く愛される名称となることでしょう。

 担当者として、この場をお借りして心からのお礼を申しあげます。

 

▼建設工事も順調に進んでおります。「だいち」にしっかりとした基礎ができました。 828 RIMG0641.jpg

中核総合支援センター(仮称)開設準備室長 小川  陽

ページトップへ