常勤B職員、非常勤職員、登録ヘルパーが一同に会して研修

6月7日、常勤B職員、非常勤職員、登録ヘルパーの方たちを対象に、法人職員研修を行いました。法人では、常勤A職員に対して、階層別(経験年数別)に研修プログラムを用意し、年間を通じて5回の研修を行っています。また、新職員研修や主任研修、職種別に事務研修なども行っています。常勤A職員以外の、常勤B職員、非常勤職員、登録ヘルパーの方たちに対しては、これまで各事業所ごとでそれぞれ研修を行ってきました。
常勤B職員、非常勤職員、登録ヘルパーの方たちは、法人内の事業所で利用者支援の最前線を担っており、現場の柱となっています。こうしたことから、法人全体で一同に会した研修が必要ではないかということで、今回の研修が実現しました。


▼グループワークの様子

グループワーク.JPG6月7日の土曜日に研修日を設定し、参加可能者を募ったところ、午前中は84名、午後は37名の申込みがありました。会場(湘南あおぞら3階)設営の関係から、午前は2組に分かれ、午後は全員で1組という形で研修を行いました。


研修の内容は、「権利擁護の視点から利用者とのかかわりを振り返る」という題名で、グループワークを行いました。参加者を6人~7人のグループに分け、それぞれにコーディネーター(課長を中心に主任、施設長も入って構成)が1人ずつ入り、グループワークを行いました。まず、グループホームでの、利用者と職員のやり取りを再現した映像を全員で見ます。この映像は、意図的に「問題のある支援の仕方」を演じているもので、その問題点をそれぞれ参加者が指摘し、グループ全体で話し合いをします。そして、各グループで3分程度の「自分たちだったらこういうより良い支援をする」という寸劇を作ってもらいます。それを最後に各グループで発表し合いお互いの成果を確認して、研修を終わりました。


今回の研修は、各事業所から参加者が集まったため、ほとんど初対面の人同士が多かったのですが、自己紹介の後はすぐに和気藹藹の話し合いの雰囲気になり、グループワークは、お互いの支援観や支援のコツなどを自由に話し合う場となりました。お互いの事業所の実情を知りあう情報交換と交流のの場ともなった研修会でした。
(研修担当・小林博)

 

▼各グループが寸劇を発表

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▼グループ発表を見る

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