宮城県石巻市 派遣

 516日に震災支援のスタッフ日記に記事がありましたが、その後も1名の派遣があり、約1週間の期間をおいて、526日から62日まで宮城県石巻市にある福祉避難所に第10陣神奈川チームとして、神奈川県内の施設代表者8名で行ってきました。5月下旬から水道水も飲料や下水道の使用も可能となり、少しずつ普及しているようでした。

食事は以前同様、パンかおにぎり、夕食はお弁当が配られます。

避難所の方々は1週間ごとに入れ替る神奈川派遣員を(自らの心労を表に出さず)快く受け入れて下さりました。

日を重ねるごとに様々なお話ができ、たくさんのことを感じ、考え、学ばせてもらい、とても有意義で、1週間という期間は、私にとっては短く、退陣の日にはもう1週間くらい皆さんと一緒にいさせてもらえたらなぁ・・・ と感じるほどでした。

 

CASFNTH6.jpg避難所の方々はひとことでは言い表せない体験をしたようです。それでも人への配慮を忘れない、やさしい気持ちを持った方々との素敵な出会いは私の心の財産となりました。

 

宮城県石巻市の福祉避難所の皆さん

皆さんは、とっても頑張っていますので、「頑張れ!!」とはこれ以上、言えません。それよりも、皆さんとの素敵な出会いを「ありがとう」と伝えたいです。

そして、退陣の日、皆さんと握手をしながら、「また来ます」と言った言葉、社交辞令と思いましたか?

619日にまた行っちゃいました・・・。 

(波多江 努)

 

(湘南セシリアのスタッフ日記に続く)

http://www.f-ikusei.or.jp/staff/2011/06/post-54.html

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