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「児童デイサービス小塚」は児童福祉法の改正に伴い、活動場所・名称を変更しました。
春休み期間中は、引越し及び活動準備のため休業させていただき、利用者・ご家族様には大変ご迷惑をおかけ致しました。新しい活動場所は善行駅東口徒歩2分という立地条件です。
活動内容はこれまでと変わりありません。お子さんたちが、より過ごしやすい環境でサービスが提供できるように、視覚支援等を取り入れながらレイアウトを工夫しています。
ビルのオーナーである飯島様より、開所祝いを頂戴しました。長いお付き合いになると思います。これからもよろしくお願い申し上げます。
放課後等デイサービス担当
吉川紗智
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2月下旬のある日、相談さぽーとぱるに北海道銘菓「白い恋人」が届きました!!
平成24年2月20日(月)~24日(木)までの4日間、北海道と沖縄県から2名の相談支援事業のインターンシップ研修生を受け入れました。
研修生の方には、藤沢市内の委託相談支援事業所の勉強会や、日中活動事業所のネットワーク「All Fujisawa ツナガルプロジェクト」にも参加していただきました。
また、六会地域包括支援センターや、サービスセンターぱるなど、法人内の他事業所にもご協力をいただきました。
研修のスケジュールを組む際に、特に注意をしたのは、藤沢市という地域を見ていただくという点です。地域とはその土地のことではなく、
そこに住む人と人のつながり=ネットワークのことです。研修生受け入れを通じて、あらためて藤沢市には温かく充実したネットワークがあることに気付きました。
また今回の研修によって、北海道と沖縄と神奈川の、超広域かつ極小規模なネットワークができました。そして「白い恋人」はネットワークの証だと私は信じております。
このネットワークは今後も発展させていくしかない!!
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児童デイサービス星の村と小塚では、前回のアップしたプログラムカレンダーでご案内のとおりおやつつくりとして、「まきまき☆トッポッキー♪」を行いました。
今日はその時に子ども達に提示する手順表をPDFでご紹介いたします。
ご覧ととおりの写真を使用した手順表ですので、指さしの指示や、こえかけでの指示が伝わりやすくなります。
また、手順表を確認しながら自ら活動を進めることができる子どもいて自信につながるようです。
ご家庭でもぜひこの手順表を提示しながらおやつつくりを楽しんでいただければ嬉しく思います♪
児童デイサービス 小野田
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2月25日(土)、湘南あおぞらで職員研修を行いました。毎年、夏と年度末に行っている定例の職員研修です。今回は、職員約20名が参加しました。
午前は、サービスセンターぱる所長の佐藤貢さんを講師に迎え、『理想の職場を目指して』と題して講演をしていただきました。私たちの仕事の一番大事なことは、利用者に本心から喜んでいただけるサービスを提供することである、ということを、東京ディズニーランドのサービスマニュアルの考え方などを援用しながら、熱っぽく語ってもらいました。また、ソーシャルワーカーとしての基本姿勢、面接の基本技術等、職員として身につけなければならない必須の職能技術について分かりやすく解説していただきました。
午後は、『障害特性と支援の取り組み』と題して研修を行いました。湘南あおぞらでは、今年度、毎年4月に行われる法人研修に向けて「障害特性」テーマとして取り組みを行っています。その一環として水野敦之さんの著書『フレームワークを活用した自閉症支援』に収録してある、「自閉症・発達障害特性シート」を用いて、利用者の障害特性について、職員で統一的な観点と見方を確立し、支援の課題と方法を作りあげようという試みを行っています。
この流れを受けて、午後の第一部は、中井やまゆり園・泉寮寮長の池田賢一さんを講師に招いて『自閉症の障害特性と構造化』と題して講義をしていただきました。「自閉症・発達障害特性シート」の記述に沿って、詳しく自閉症の特性について解説をしてもらいました。
午後の後半は、このお話を受けて、利用者お二人の事例について、行動事例をカードに書き出し、その方の障害特性と支援の課題を探る試みをグループワーク形式で行いました。「自閉症・発達障害特性シート」は、自閉症の特性を、受容コミュニケーション、表出コミュニケーション、社会性・対人関係、転導性・衝動性、時間整理統合、空間整理統合、変化への対応、関係の理解の困難さ、般化、短期記憶、長期記憶、感覚の特異性、微細運動・粗大運動という13項目に分類して理解していく評価ツールで、理論的にも実践的には大変よく整理されたものです。具体的にグループワークの中から上がったカード事例をこの13項目に従って分類整理する取り組みを行いました。それぞれ40枚ほど集まったカード事例を読み上げ、分類整理して、最後に模造紙一枚に貼り付けて、研修の成果物を完成させました。まだまだ試行錯誤の段階ですが、障害特性についての共通理解の一里塚となる研修となったと思います。(小林 博)
▼午後の研修の成果物
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