日記

アートスペースわかくさのスタッフ日記

「よし介工芸館のアーティストたち2020夏withアートスペースわかくさ」開催のお知らせ

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

 今年もギャラリー木の実で作品展を開催します。

これまでは5日間の開催でしたが、

今回はギャラリー木の実の方にご配慮いただき10日間の開催となりました。

 今回も黒崎義介画伯の作品、よし介工芸館とアートスペースわかくさの

作品と製品を展示・販売します。

 ギャラリー木の実では、コロナウイルス感染予防対策を行っています。

お時間がありましたら、ぜひお越しください。

皆様のご来場をお待ちしております。

〇開催日時:2020年7月16日(木)~7月27日(月)

     10:00~17:00 最終日は16:00まで

     *火・水はお休みとなります。

〇開催場所:ギャラリー木の実 (茅ヶ崎市芹沢2129)

     茅ケ崎の里山公園近く、腰掛神社の隣にあります。

※上記、チラシをご参照下さい。

毛糸の産卵床 @アートスペースわかくさ

アートスペースわかくさ

アートスペースわかくさでは、機織りとビーズアクセサリー、フェルト製品の製作をしていますが、新商品として、メダカの産卵床を毛糸で作ってみました。

ショップの前で無人販売していますので、お気軽にご覧下さい。

↓ ひとつずつ、タイトルがついているのが、おもしろいですね。

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アートスペースわかくさ I

メダカの無人販売 @アートスペースエクル

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

先週から「アートスペースエクル」では、メダカグッズの販売を始めました。

今日から、メダカの販売を開始!

店の前に陳列棚を作って、無人販売中。

早朝・夜間・土日も販売しています。

現在の取り扱いは...

幹之メダカ 大2匹 500円

      小3匹 500円

引き続き、オオミジンコ、クロレラ水、ゾウリムシも販売中。

※今後は、メダカの産卵床も販売予定(現在、メダカさんの使用感をモニタリング中)。

住所:藤沢市遠藤3216-3

電話:0466-88-6722

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よし介工芸館 S

メダカグッズ 始めました!

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

よし介工芸館 分場の「アートスペースエクル」では、

これからシーズンインする、メダカの繁殖に役立つグッズの販売を始めました。

この時期、お庭のガーデニングをされる方も多いと思いますが、

ステイホーム応援企画ということで、メダカです!

対面販売が難しい時期なので、店の前に陳列棚を作って、無人販売しています。

早朝・夜間・土日も販売しています。

商品は...

クロレラ水(グリーンウォーターの素)...メダカの稚魚や、ミジンコのエサになります。メダカの飼育水としても優秀→2リッター 500円

※ストレートタイプ:薄めずに、このまま使えます。

②オオミジンコ・浮草のセット...ミジンコはメダカの良いエサになります。クロレラ水を入れておくと、どんどん増えます。浮草は日の当たる場所に置くと、どんどん増えます。

→1カップ 200円(お試し価格)

③ゾウリムシ...メダカの生まれたての稚魚のエサになります。生まれて2週間くらいの間が、稚魚の成長の「重大局面」なのですが、その時期の生存率を飛躍的に高めます。→500cc 500円

上記3種はすべて、一回手に入れれば、ペットボトルを使い、自宅で簡単に培養して増やすことができます(ゾウリムシは、増やすときに、ちょっと臭いです)。

・ガーデニングのお供に...

・ご自宅のビオトープに...

・ペットとして...

・お子様の自由研究に!

※ミジンコも、ゾウリムシも、それぞれ独特の自己複製(繁殖)の方法を持っていて、生物の研究にピッタリ。

住所:藤沢市遠藤3216-3

電話:0466-88-6722

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今後の新商品開発も、進行中。

乞うご期待!

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無人販売していますので、お気軽にお立ち寄りください。

よし介工芸館 S

手作りマスクをご寄贈して頂きました。

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

手作りマスクを50枚、ご寄贈いただきました。

色とりどりの生地で作成されたこのマスクは、逗子市在住の関口様からのご寄贈です。

関口様は、現在90歳になられる方です。現在も目標2.000枚を目指しマスクを作り続けているそうです。この2.000枚という目標は、新型コロナウィルス感染拡大の影響が終息することを願っての数字とのことです。現役の頃は戦時中で、パラシュートを縫製する仕事でミシンを覚え、その後藤沢市六会にて30年以上洋裁店を営んできたそうです。六会で仕事をしている際、縁あってよし介工芸館の利用者のご家族と知り合い、今回のご寄贈に繋がりました。

今のこのご時世、なかなかマスクが手に入らない状況の中、本当に感謝です。

心よりお礼申し上げます。

この手作りマスクは、利用者の方々に活用して頂きたいと思います。(よし介工芸館・アートスペースわかくさ:G)

「teamふぇると」によるお雛様が完成しました。

アートスペースわかくさ

3月の雛祭りの時期に合わせて、わかくさの手しごとが大好きな「teamふぇると」のメンバーによるお雛様が完成しました。その作る工程をご紹介いたします。

工程①:織り布をマフラーや加工した際に出る毛糸の端糸を色分けし、はさみで細かく切り刻みます。

図1HP.JPG図2HP.JPG

工程②:ガチャのケースに和紙を貼った形にボンドを塗り刻んだ毛糸を付けました。

図3 (002)HP.jpg

工程③:プレフェルトで顔を作り、胴体に付けて完成!

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菱餅、ひなあられもふぇるとで作っています。ぼんぼりもガチャのケースにフェルトと和紙を貼り、屏風は織り布です。

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完成したお雛様は、わかくさのショップに展示しています。

展示して間もなく、通りかかった親子が覗き込んで見てくれていました。

アートスペースわかくさ:I職員