お知らせ

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「2021年度第2回知的障害者ガイドヘルパー養成研修」開催のお知らせ 

イベント
サービスセンターぱる

2022年2月にサービスセンターぱる主催、ガイドヘルパー講座を開催します。

知的障害のある方の支援を学び、私たちと共に、障害のある方の社会参加を支援しませんか?

日程:25日(土)、6日(日)

27日から228日の間で16時間程度の同行実習

会場:湘南あおぞら

251-0016 神奈川県藤沢市弥勒寺2-7-13

費用:一般...3,000円/学生...2,000

定員30名

修了後は知的障害者の移動支援サービスに従事することが出来ます。

買い物やお散歩、通所・通学の帰宅支援など、様々な場所へのお出かけを、一緒に楽しみながらサポートするお仕事です。2日間の講義と実習で取得できる資格なので、関わりの"はじめの一歩"としてもおススメです。年齢問わず、学生の方もお待ちしています。

※新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対策および諸注意の書類を添付いたします。募集要項と合わせて内容をご確認ください。

お問い合わせ

・藤沢育成会 サービスセンターぱる 藤沢市小塚592

・電話:0466-28-0909

・担当:只熊、松葉

・申し込み:下記申込用紙をご記入の上FAXか郵送、またはメール

※メールでの申込ご希望の方は、palkensyu@f-ikusei.or.jpまでご連絡ください。

詳しくは下記ファイルをクリック参照してください。

★21年度第2回ガイドヘルパー養成研修 要項.pdf

★新型コロナウィルス感染症に関する対策および諸注意.pdf

★21年度第2回ガイドヘルパー養成研修 申込用紙.pdf

よし介工芸館オリジナル年賀状2022販売のお知らせ

よし介工芸館

よし介工芸館では、今年もオリジナル年賀状の販売をいたします。

年賀状のイラストは、利用者の描いたイラストを用いています。

パターンは14パターンありますので、お好みのイラストをお選びください。

この画面の下に、申込書等がありますので、購入を希望される方は、印刷してご利用ください。

2022年賀状申込書.pdf

よしすけ年賀状2022見本.pdf

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カレンダー販売のお知らせ

よし介工芸館

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  ↑よし介工芸館 木版画カレンダー

よし介工芸館、アートスペースわかくさでは、今年もカレンダーの販売を行います。

昨年に続き、色々なバリエーションのカレンダーをご用意しました!

よし介工芸館、アートスペースわかくさ利用者の「感性」を楽しめるカレンダーとなっておりますので、ぜひお買い求めください。(下記パンフレットPDFをクリックしてください)

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↑よし介工芸館 卓上カレンダー

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↑ よし介工芸館 芦田千枝アートカレンダー

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↑ よし介工芸館 赤塚高志まんぷくカレンダー

購入を希望される方は、注文書PDFを印刷してご利用ください。

※年賀状も販売予定です。もう少しお待ちください。

2022年版カレンダー案内 一般用.pdf

2022年版カレンダー送料一覧 一般用.pdf

2022カレンダー注文書.pdf

湘南ジョイフル スタートしました!

湘南ジョイフル

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★★湘南ジョイフル紹介動画★★

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こちらから、湘南ジョイフルの紹介動映像が見られます!

こんにちは!

10月に新しく開所した湘南ジョイフルです。

小田急江ノ島線長後駅東口から徒歩3分という、駅からとても近い事業所です。

「野菜」「運動」「健康」をキーワードに、今までにない新しい形の通所施設を目指します。

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湘南ジョイフルは、室内の作業だけでなく、農作業や地域活動など外での活動も積極的に行っていきます。

湘南ジョイフルの室内の様子や活動について、紹介動画を作成しました。

今後は、パンや野菜の販売も行う予定です。ぜひ皆さん一度足を運んでみてください!

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まずは、オンラインで湘南ジョイフルをご覧ください。

↓   ↓   ↓   ↓

★★湘南ジョイフル紹介動画★★

いんくるフェスティバル2021 開催します!

法人事務局

今年もいんくるフェスティバルは、ホームページ上での開催となりました。

期間は、11月19日(金)~11月26日(金)までの8日間です。

今年は、ホームページを見に来てくださった方が投票できる【ラッピングカーコンテスト】を行います。各事業所イチオシのいんくるフェスティバルキャラクター「いくちゃん」の中でも、"ベストオブいくちゃん"は、どの事業所になるのかは、投票してくださった皆さん次第です。

利用者さんたちの思いが表現された色とりどりの 「いくちゃん」が、すでに藤沢市内を事業所車両と一緒に走行中です。金色のいくちゃんを見つけると幸せなことが起きるかも!?

詳細は、チラシをご覧ください!

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利用者、ご家族、職員等の皆さんへ(vol.11)

法人事務局

2021.10.1全国一斉に緊急事態宣言、まん延防止措置が解除されました。実に1年半の間、繰り返し発令されたことで、忍従の日々をお過ごしのことと推察いたします。利用者さんから、"いつになったら卓球が出来るの?"と聞かれ続けても"まだまだ時間がかかりそうだね..."と応えるしかない日々が続きました。それぞれの職場や家庭でもさまざまな影響があったことと思います。社会福祉法人藤沢育成会ではクラスター発生防止などを徹底して、関係するすべての皆さんのご協力のもと感染防止に努めてまいりました。

新形コロナウイルス発生当時は、マスク装着、手指の消毒などそれぞれの努力による防止策、室内の換気、ソーシャルディスタンスなど事業所環境の整備、リモートでの会議や勤務、各種行事実施方法の見直し、職員や利用者、ご家族とも意見交換しながら新しい生活様式を模索し続けてまいりました。本当にご協力ありがとうございます。いくつかの対策を実施するにあたって、ご不便をおかけしたこともあったと思いますが、集団生活はことのほか感染防止を徹底しないとご迷惑が拡大する結果を招きやすいので、過剰と思えるくらいの防止策を基準に行ってまいりました。

この中には、いくつか定着しそうな新しい生活様式が芽生えています。たとえば今年も11月に予定している「いんくるウイーク」は、従来のいんくるフェスと合体できるでしょう。また、ネットを使った工夫は、従来の法人運営とは異なった可能性を見出すツールとなるでしょう。また、在宅勤務の可能性やリモート会議は、遠方からの出席も可能となり、効率化等の可能性を広げると思います。それが「ウイズコロナからアフターコロナへ」と移行する時の姿を表しています。希望の方にはワクチン接種を行うことが出来た現在、アフターコロナへ向かった動きも進めるべき時期が到来したと考えています。

このまま収束することを願うばかりですが、残念ながらワクチン接種を終えた方からも感染者が発生し、専門家は第6波の危惧を予測しています。また、変異株の感染力は数倍の威力と聞くと恐ろしさが増します。人類の歴史は疫病との闘いだとも言われます。世界を席巻した黒死病(ペスト)は、ベネチアの仮面舞踏会の鳥のようなマスクに名残りをとどめています。人類は疫病に負けた歴史はありません。そこから何かを学び、克服してきています。ワクチンが国内で生産され、治療薬の開発も進んでいると聞きます。これまで、トンネルの先が見えない状態でしたが、今はかすかな明かりを見るところまで来ています。徒然草の"功名の木登り"のように、最後までぬかりなく、怠ることなく、共に感染防止を徹底するように、改めてお願いします。

            2021.10.1 社会福祉法人藤沢育成会 理事長 石川 修