日記

良い意味で"遠慮しない"(サービスセンターぱる 所長/法人本部 事務局長 石川 歩)

サービスセンターぱる
法人事務局

12月も中旬となり、朝晩、そして日中も寒さが厳しくなってきました。

湿度の下がる季節でもあり、感染対策のマスクをするのが辛い方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、124日のスタッフ日記にもあるとおり、(株)三幸運送様に法人から感謝状を贈らせていただきました。詳細はスタッフ日記をご覧いただけたらと思いますが、グループホームの利用者さんの、その方に合わせた就労の場を提供していただいております。

http://www.f-ikusei.or.jp/staff/2020/12/post-102.html

日常の支援の中では、障がい特性や肯定的な言葉がけなど考え過ぎてしまい、当たり前のことを当たり前に伝えることが出来ていないことがあります。

そんな中で、会社の方から"福祉"とは異なる立場で、「世の中を甘く見ないほうがいい」といった厳しくも思いやりのある言葉を掛けていただけたことが、ご本人の社会経験に繋がったのではと感じています。

街の中でルールを守らない人がいても、それを注意する人が少なくなったと言われて久しいですが、良い意味で"遠慮しない"ことも大切だと、改めて感じたエピソードでした。

この記事を書いた人

石川 歩

太れない体質なのですが、こう見えて学生時代はスポーツ万能BOYでした。←言うと100%驚かれる鉄板ネタです。法人内歴代1位の長距離通勤を物ともせず!生き物全般大好きで、子どもと一緒に自宅の愛猫兄弟と亀のお世話に精を出す毎日☆