日記

波多江式インディアン的福祉論!? ⑭(サービスセンターぱる副所長/波多江 努)

サービスセンターぱる

今回も相変わらずの日記で恐縮です。

北アメリカ南東部に居住するアチェロキー族の「危機は人を変えます。 普通の人をより賢くしたり、より責任感の強い者に変えます。」という言葉のご紹介です。

今年の危機は、新型コロナウィルス感染症を挙げる方も多いと思います。

この危機的状況で私たちは何が変わったのでしょうか。賢くなった部分がどこにあるのか、より責任感の強い者に変わることができたのか、を考えてみることにしました。

コロナ禍において、私たちが大きく変わり、賢くなった部分は、衛生管理意識だと思います。様々な衛生管理のうち、手洗い、うがい、換気の重要性を身をもって理解しました。

そして福祉従事者として媒介者となる可能性。私たちの行動によって、感染拡大の可能性がある。という自覚と責任感。その可能性を下げていくことが、リスクマネジメントの観点につながっていくのだと思います。

また、コロナ禍以外にも皆さんにとって(大小あるとは思いますが)危機に直面する場合があると思います。

 その時に「自分を変えることができる。 これまで以上に賢くなれる、より責任感の強い者に変わることができる機会」と前向きな姿勢を持てるように心がけたいものですね。

2020年も残り数日で幕を閉じ、新たな年を迎えます。

この場をお借りし、お世話になった皆さまに感謝申し上げます。

良いお年をお迎えください。

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先日、久しぶりに折り紙をしてみました。「フォースと共にあらんことを」

この記事を書いた人

波多江 努

モノづくりの類まれなる能力の持ち主。装飾品制作から派生して、革細工の世界へ。生来の凝り性な性格から、いつからか革細工の技術はプロ顔負けの腕前に…!家族とメタリカを愛する、心優しきパパ。