日記

「パン工房 あゔにーる」はじまります(湘南セシリア、みらい社 /施設長 石塚 和美)

みらい社

暖かな春の陽を感じながら、今年は例年よりも早い桜の開花となりました。

2020年度は、新型コロナウイルス感染予防対策を行いながら日常生活を送り、今年1月からの緊急事態宣言もようやく解除となり、ほっとした気持ちと同時に引き締まった思いで桜の花を見上げています。

藤沢育成会で唯一の就労支援事業所の「みらい社」。主に軽作業や施設外就労をおこなってきましたが、新しい作業としてパンの製造販売を始めることとなりました。一昨年度より計画していたパン工房。工賃アップや地域との繋がりを目的として、昨年よりパン製造販売事業を行うための具体的な販売計画をたててきました。1月よりみらい社の第2工場をパン工房にするための改修工事が始まり、3月中旬にオーブンなど機材の搬入も終わりました。4月のパン工房オープンにむけて、利用者・職員ともにパン作りの練習を行ってきました。

パン袋詰め.jpg

お店の名前は「パン工房 あゔにーる」。フランス語で「みらい」という意味です。新しい作業としてのパンづくりに取り組む利用者の真剣な顔、パンの焼きあがった時のうれしそうな顔。焼きたてのパンをたくさんの人に食べていただけるように、利用者・職員一丸となって取り組んでいきます。販売先は、みらい社、藤沢市役所分庁舎などです(詳しくはHP参照ください)。是非みなさんも焼きたてパンを買いに来てください。

この記事を書いた人

石塚 和美(施設長) 施設長
石塚 和美

ギターが趣味で、福祉施設や地域のお祭りではバンド演奏も披露!●●●●(←秘密!)の大ファンで仕事の合間に追っかけも。たまの自分へのご褒美、仕事帰りの「焼き鳥&クエン酸サワー」と、孫娘の成長を何より楽しみにしている今日この頃です。