日記

「味噌づくり・醤油づくり」 ( よし介工芸館・アートスペースわかくさ / 儀保 治男 )

今年の5月、散歩中に、「糀」と書かれた看板のある建物を見つけました。その建物はログハウス風の作りで、興味津々で覗いてみると、手作りの味噌づくりと醤油づくりが出来るお店でした。

後日、予約をして味噌づくりを体験しました。材料はお店側で準備をしてくれたので、詰める容器だけを持って行きました。お店の方の説明を受けた後、材料を混ぜ合わせていく作業に取り掛かりました。最初に米糀と塩を混ぜ、その後大豆を入れてすりつぶすように混ぜ、容器に詰めていくという簡単な工程でしたが、ポイントは、詰めた味噌に空気が入らないように詰めるように言われ、圧をかけながら詰める作業を行いました。すべてを混ぜた後、お店の方が、「糀の力で、手がすべすべになっていますよ」と言われたので、手を洗ってみると、とてもすべすべになっていました。

容器に詰めた味噌は、自宅で3ヶ月程常温保管をすると、発酵をしてとても美味しい味噌になりました。普段の料理で使っていくと在庫が少なくなってきたので、第2弾の味噌づくりを9月に行ってきました。発酵のタイミングなども計算しながら、切れ目なく手作り味噌を楽しんでいきたいと思います。

そして11月には、醤油づくりに挑戦しました。醤油も基本味噌づくりと同じ材料で、米糀と塩、大豆を混ぜて、そこに水を加えることで醤油になるそうです。これから3ヶ月程保管しますが、味噌と違って少し手をかけてあげる必要があり、一週間に一度混ぜる作業が大事とのことでした。今度のお正月には、手作り醤油を楽しめそうです。

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この記事を書いた人

儀保 治男(課長) 課長
儀保 治男

沖縄出身、法人内を明るく照らす元気印!毎朝の早起き&朝活で今日も元気いっぱいエンジン全開!そこにいるだけで周囲の気温を上げているという噂が…?!疲れることがあっても、家に帰れば愛しの愛猫たちに癒され、即充電完了!