日記

『お言葉をいただいておもう』 ( みらい社 / 課長 大澤 健二 )

みらい社

さて、「むじょう」という言葉から、みなさん何を想像しますか?

先日、ある方から「むじょう」について、お話をいただきました。

「無上・無情・無常」と無の次の漢字が一文字違う事で意味が変わります。もちろん、他にも同じように、一文字違いで意味や用途の変わる漢字や言葉は多くありますが。

私がいただいた言葉は、「無常」でした。

「命は儚いものである。あたり前は"つね"ではないからこそ、今は尊いもの。」

重みのある言葉でした。

無常を深く意識し、言葉の意味合いを理解しようとすると、社会福祉法人 藤沢育成会が取り組む "あたりまえの日常を見直す"は、とても重要であり、私個人で捉えた時、成長していくためにも努めて励む行動だということを改めて認識する機会となり、日常をただただ過ごすのではなく、見えるもの見えないもの、ひとつひとつの行動や景色、出来事などに心を留め考えらえるよう精進していきたいと思いました。

みなさんもぜひ一度、無常について言葉の意味に触れてみて下さい。

220104 写真② ※文中.jpg

この記事を書いた人

大澤 健二(支援課長) 支援課長
大澤 健二

北の国からの黒板五郎にあこがれて20年。外見はクールに見えて、実は熱すぎる情熱の持ち主。障害福祉にとどまらず、児童養護施設や重心施設、そして八百屋さんまでと異色の経歴の持ち主。