日記

波多江式インディアン的福祉論㉑  (サービスセンターぱる・湘南ジョイフル  所長/波多江 努)

サービスセンターぱる
湘南ジョイフル

今回は、2つの言葉を紹介します。

ホピ族の「泣くことをおそれずに。泣くことは、悲しみにあふれたあなたのこころを解き放つ。」とミンカス族の「目に涙がなければ魂に虹は見えない」という言葉です。

少し前から「涙活(るいかつ)」という言葉がありますが、涙を流すことでストレス等の解消を図る活動です。感情を解放するために意図して涙を流す環境を作り、自らの心を開放し、心に晴れ間を作り出す。そして晴れやかになった気持ちは、虹が出てくるように前向きな状態にするといった一連の流れですね。

また、泣くという感情表出そのものが肯定されています。私もこれまでの仕事や生活で、役割をまっとうできていない時の悔しさや不甲斐なさで涙することは幾度となくあります。

私は、この2つの言葉を「結果は結果として受け入れる強さを持ちなさい。そして積み重ねてきた努力は否定せず、これからも挑戦していくために自分自身を手当てしなさい。」という言葉としてとらえられています。

しかし、私のようなネガティブな人間にとっては、分かっちゃいるけど、難しいんですよね。

「(将来の夢)インディアンになる」にはもっと修業が必要ですね...(笑)

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万物の創造主であるサンフェイスを小さなブロックで作成中

この記事を書いた人

波多江 努

モノづくりの類まれなる能力の持ち主。装飾品制作から派生して、革細工の世界へ。生来の凝り性な性格から、いつからか革細工の技術はプロ顔負けの腕前に…!家族とメタリカを愛する、心優しきパパ。