日記

『合言葉は「Re:start!」』(湘南あおぞら・アポロ 宗像喜孝)

今年度4月より、湘南あおぞら・アポロの施設長に就任しました。

湘南あおぞらは、入社1年目に配属された事業所であり、右も左も分からない自分が、この事業所で色々と経験する中で、少し福祉のしごとに自信を持てるようになった、個人的にも思い入れの強い事業所です。入社当時、色々とご指導いただいたご利用者、ご家族の方々に少しでも恩返しが出来るように、一生懸命、業務に取り組みたいと思います。

今年度、湘南あおぞらは、ご利用者、ご家族、周辺地域の方々、関係者等、多くの皆様に今日まで支えられ、設立25周年を迎えます。節目の年を迎える今年度は、Restart!~湘南あおぞら設立25周年 次の時代を見据えて~」とスローガンを掲げ、下記の3つの重点項目を事業所運営の指針とし、職員一丸となって取り組んでいきます。

今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【重点項目】

①職場環境の改善:職員がやりがいのある仕事ができ、長く働ける職場作りに取り組み、職場環境の改善を目指します。

②「見えない支援・空気のような支援」の実現に向けて:ご利用者の想い・状態に合わせ、従前のかたちに捉われない時代に合った支援を行います。

③アフターコロナに向けて:今一度、湘南あおぞらと地域とのつながりを大切に、社会資源の活用を念頭におき、ご利用者が当たり前に地域で暮らせることを目指します。

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(写真)2023年5月4日「神奈川県立生命の星・地球博物館」にて。家族で久々に生命の神秘に触れました。湘南あおぞらも進化の途中・・・。

この記事を書いた人

宗像 喜孝

今でも面影残る高校球児。第二の故郷、屋久島のアウトドアで鍛えられた鋼の肉体。育成会随一の「しゅっとした人」。地元ベイスターズの運営に関しては、辛口の批評家でもある。そして何より、愛妻家。