日記

『令和7年度 藤沢西部地区総合防災訓練に参加して』(湘南あおぞら・アポロ 施設長 宗像喜孝)

アポロ
湘南あおぞら

 2025年12月7日(日)に藤沢市立本町小学校で行われた藤沢西部地区総合防災訓練に、アポロの職員として初めて参加してきました。アポロは、ここ数年、「湘南通り二丁目町内会」を含めた周辺地域の方々との交流の機会を積極的に設けており、兼ねてよりこの防災訓練への参加を企画していました。

 会場となった本町小学校では、年末の多忙な時期にも関わらず、大小30以上の町内会、自治会等より、関係者も含めて総勢150名以上の方々が訓練のために参集するなど、地域の方々の防災に関する興味・関心と防災意識の高さが伺えました。当日の主な訓練の内容は、「地震体験車による震度体験」「消火器取り扱い訓練」「ロープワーク訓練」「防災グッズの展示」「炊き出し訓練」などがあり、小さいお子さんからご高齢の方まで、防災に関する知識を学んだり、体験・経験を積むことが出来る工夫がほどこされていました。

 当日のわたしは、朝、町内会館に集合してすぐに町内の代表の方より、炊き出し訓練の係りに任命され、訓練の大半の時間を、古紙を活用した火起こし作業やその後のご飯炊き、約50個のおにぎりを握る作業などを行っていました。訓練中、初めて顔を合わせる方々ばかりでしたが、アポロ周辺のお店の話や新年イベントの話など地域ならではのディープな話で盛り上がり、終日楽しく防災を学ばせていただきました。まずは、近隣周辺の皆さんにアポロを認知して頂くことからと、今回は支援課長と2名での参加となりましたが、次回はアポロの利用者の方々が、防災訓練の機会を通して、地域の方々と交流できる機会を企画していきたいと思います。

 これからも地域に根差した事業運営を行い、顔と顔が見える関係づくりに努めていきたいと思います。

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炊き出しで作ったおにぎり。だいぶ固めでした・・・。

この記事を書いた人

宗像 喜孝

今でも面影残る高校球児。第二の故郷、屋久島のアウトドアで鍛えられた鋼の肉体。育成会随一の「しゅっとした人」。地元ベイスターズの運営に関しては、辛口の批評家でもある。そして何より、愛妻家。