日記
「加湿器と除湿器」(湘南あおぞら・アポロ 課長 高橋羽苗)
寒い季節になると毎日湿度を気にしています。
喉が弱めなことに加えて静電気が嫌。思いもかけないところでバチっとくると一瞬で気持ちがすさみます。
とにかく湿気を目で見て感じたくて、加湿器はスチーム式一択。電気代は高くつく...と聞いても、あのもうもうとした白い蒸気に心強さを感じます。
夜から、がんがんにスチームをまきちらし、朝の窓がびっしゃびしゃに結露しているのを確認して「今日もしっかり加湿された」と一人で安心。
そのあと、雑巾片手にふき取っている時にはなんとなくバカらしくもないこともないけれど、ここまでやると小さな達成感。
一方で、季節が変われば除湿器が支え。じめっとした空気で気持ちも晴れないし、体調もいまいち。洗濯物もいつまでもすっきり乾かない...。
そんなときに旧式の除湿器が「ぼぉーっ」とすごい音を立てて動くのを応援して頼りにしています。その除湿器に溜まった水を捨てるときは、なんともいえないやりきった感と満足感。
一年を通して、こんなに湿度が気になる原因の一つと思っているのが、友人からもらった時計についている湿度計。見なきゃいいのに気になって、結局こまめにチェックしてはそわそわしています。
写真は、いつかの山の中。天気はいまいちですが、しっとりちょうどいい空気でした。
この記事を書いた人

高橋 羽苗
外に出かけると道を聞かれたり、傘に入れてもらったり、突然玉ねぎをもらったり…。唐突な出来事になぜか縁がある。めちゃくちゃ社交的に見えて実は人見知りなのです。
