日記
「笑声」(サービスセンターぱる・黒崎ホーム 施設長 三嶌悟)
サービスセンターぱる
黒崎ホーム
2025年も残すところあとわずかとなりました。今年も様々な出来事があったかと思います。私の中では、黒崎ホーム及びサービスセンターぱるの所長としての異動が大きかったです。
さて少し前の話ですが、黒崎ホームの世話人採用面接での一幕でした。面接に来た方が、笑顔で明るく親しみやすいトーンで話をされていて良い印象を持ちました。面接の中で「笑声」を意識しているとのことでした。
「笑声」の呼び方は「えごえ」といいます。「えごえ」を検索してみると、「声のトーンや息遣いから話し手の笑顔が伝わるような明るく親しみやすい声」のことと書かれていました。主にコールセンター業務や接客、面接時に使われることが多いようです。
「笑声(えごえ)」の効果としては、相手に好印象を与え、安心感や親近感を抱かせる効果もあるようです。
2025年も皆さんに支えられたことに感謝すると共に、2026年もよろしくお願いします。「笑声」も意識しながら精進していきます。
*写真は、サービスセンターぱる事務所前の階段です。冬の情景を彩ります。
この記事を書いた人

三嶌 悟
こう見えて実は…イベント大好きな根っからのお祭り人間!!!季節の行事は練りに練った綿密なプランで楽しみます。そして、法人内で記念すべき男性の育休取得第1号、イクメンの先駆けとなりました。男性職員よ、我に続け~
