日記
謹賀新年(黒崎ホーム 課長 髙橋克之)
黒崎ホーム
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
皆さんは年賀状を送りましたか?我が家では徐々に数を減らし、今年はわずか数枚にまで減りました。自分自身の負担が減り良かったと思う反面、少し新年っぽさがなくなってしまったような寂しい気持ちもあります。
私がまだ子供の頃、家には大量の年賀状が届いていました。自分の分と親に来た分を比べると圧倒的に自分が少なく、いつかは追い抜いてやろうと思っていたものです。時が経ち、自分が大人になると年賀状の数は増えていきましたが、もらう数が増えると当然こちらから送る数も増えていきました。増えるといっても20枚程度でしたが、それでも毎年ひいひい言いながら書いたものです。
人は誰かの成しえた成果を見て、うらやましがったり妬んだりする事があるものです。しかし、その成果の裏には沢山の苦労や困難があり、それを乗り越えたからこそ目に見える成果が得られます。昔、両親は一体どれくらいの年賀状を書いていたのか。筆不精の私としては考えるだけでもぐったりしそうです。
新年に届いた数枚の年賀状。それを見て寂しさを覚えつつも、やはり良い時代になった、としみじみ感じた朝でした。
写真は1月1日0時に行った近所の神社です。初めて行ってみましたが、こんなに人がいるのかと驚きました。
この記事を書いた人

髙橋 克之
常に穏やか、ふんわりソフトな雰囲気を全身から醸し出しており、抜群の安定感を誇ります。ニコニコしている間に仕事も終わらせてしまい、周りが驚くことも! でも・・・、知っている人は知っている、時々放つブラックジョークが光り、実は頑固な一面もあるということを・・・。そんなギャップを微塵も窺わせずに、今日も愛用の革ジャンを纏ってにこやかにバイク通勤。この通勤スタイルは冬でも雨でも変わりません!
