日記

「続いていく時間」(サービスセンターぱる 課長 飯原 佑)

サービスセンターぱる

年末、今年も近所の方と集まり、ゲームをして過ごしました。

以前の日記でも触れましたが、もともとは挨拶を交わす程度だったご近所の関係が、少しずつ形を変え、こうして年末に集まるようになりました。気づけば、この時間も2年連続になっています。

今回遊んだのは「桃太郎電鉄」という、サイコロを振って日本各地を巡りながら目的地を目指すテレビゲームです。

昨年は思うようにいかず、資金が減る一方で終わったことをよく覚えています。

その話は今年も自然と話題に上がり、笑いながらのスタートとなりました。

ゲームは単純そうに見えて、流れはなかなか読みきれません。

順調に進んでいると思ったところで状況が変わり、少し油断すると一気に形勢が逆転します。

それでも、同じ画面を囲み、同じ展開に一喜一憂する時間は心地よく、気づけば時間はあっという間に過ぎていました。

こうして無理のない関係が続いていることに、改めてありがたさを感じます。

特別なことをしなくても、同じ時間を共有するだけで、関係は少しずつ深まっていく。

以前書いた近所付き合いの話も、こうした積み重ねの延長にあるのだと思います。

日々の仕事においても、人との関わりは同じように築かれていくと感じています。

多くを語らなくても、同じ場で同じ時間を過ごす中で生まれる安心感が、その人らしさを尊重した関わりにつながっていくことがあります。

結果として、今年も大きな勝敗の変化があったわけではありませんが、

また来年へと続いていく時間になりました。

こうした何気ない積み重ねを大切にしながら、年末を締めくくりました。

今回の写真も、近所の方々と遊びに行ったマザー牧場で撮った写真です。

総勢20名以上で行き、楽しく過ごせました。

この記事を書いた人

飯原 佑

見た目はちょっとヤンチャですが、仕事では作業効率を上げるための工夫に努力を惜しみません。そしてヤンチャな見た目どおり、最近めっきり減ってしまった飲み会の復活を人一倍望んでいます。プライベートでは中型バイク免許を取得!休日には愛車にまたがり、ツーリングを楽しんでいます。ツーリング仲間、大募集中です!