日記
『利用者の社会参画は当然でしょ』(湘南だいち 課長 大澤 健二)
湘南だいち
年が明けあっという間の1か月だった。
人の動きが活発になる事でインフルエンザも広まり、利用者、職員共に罹患者が増え、それは当たり前!と思われますが、コロナ感染症の時期もそうだったが、利用者が罹患する要因には二つあり、一つは職員や同居している人から感染してしまう場合、二つ目は社会参加をしている中で感染してしまう場合がある。
※本文とは関係ありません(湘南だいちより撮影)
感染した要因として考えられるのが、二つ目の社会参加をしている中で感染してしまった場合、利用者の生活は、あまり嬉しくない事象からですが、社会参加がベースとなっている事が感じ取れる。
今年も、この先も、利用者の健康と意思へ配慮し、利用者が地域へ参加し参画していく事と、社会がそれを『当たり前!』の事として認識している地域づくりを更に目指していきたい。
※本文とは関係ありません(湘南だいちより撮影)
この記事を書いた人

大澤 健二
北の国からの黒板五郎にあこがれて20年。外見はクールに見えて、実は熱すぎる情熱の持ち主。障害福祉にとどまらず、児童養護施設や重心施設、そして八百屋さんまでと異色の経歴の持ち主。
