日記

~季節を感じるということ~(よし介工芸館・アートスペースわかくさ 課長 石田 友基)

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

先日、よし介工芸館で節分イベントを行いました(スタッフ日記参照)

鬼に扮した職員に向かって「鬼は外!」と元気に豆(らしきもの)を投げる声、笑い声など、とても盛り上がる時間となりました。

そして次は、ひな祭りイベントを予定しています。

忙しい日々の中にいると、つい「今が何月何日で、どんな季節なのか」を忘れてしまいがちですが、行事を通して、「今は春に向かっているんだな」と感じられる時間は、少し心にゆとりを与えてくれるような気がしています。

季節を通したイベントを続けることで、「去年もやったね」「次は何するの?」とそんな会話が利用者さんから生まれてくると、季節を楽しみながら、暮らしのリズムを感じることができるような時間を提供できると感じました。

また、大きな取り組みではなくても、季節の移ろいを感じられる時間を大切にすることも、我々の支援の一つだと考えられます。

次回のひな祭りも、笑顔あふれる時間になるよう準備を進めていきたいと思います。

この記事を書いた人

石田 友基

仕事では、「クールな頭とホットな心」がモットー。プライベートでは、少年の時から憧れ続けて購入した愛車でドライブが趣味というクールな一面だけでなく、ペットのウサギに疲れた心を癒されているキュートな一面もあるのです。