日記
波多江式インディアン的福祉論㉛(番外編2)「想いをカタチに」(湘南セシリア・みらい社・湘南ジョイフル 施設長 波多江努)
みらい社
湘南ジョイフル
湘南セシリア
この日記で伝えたいこと・見てもらいたいものがあるため、今回も番外編②としたい。
何を伝えたいかというと「よし介工芸館作家である鈴木秀雄さん、よし介工芸館の職員の皆さんありがとう‼」である。
先日、我が家のモノづくりスペースをリニューアルしていたところ、突然、「この壁にCDジャケットの絵を飾りたい」と思いついてしまった。しかも、その絵をよし介の利用者に描いてもらったらどんなものになるのだろう⁉ とワクワクが止まらなくなり、我が家にあるCDから
「フィストフル・オブ・メタル(アンスラックス)」
「セイント・アンガー(メタリカ)」
「キングクリムゾンの宮殿(キングクリムゾン)」の3枚に厳選し、製作を依頼した。
依頼してから数か月後、完成の連絡をいただいた。興奮しながら、よし介工芸館に受け取りにいくと、作品はどれも私の想像をはるかに超え、本当に素晴らしかった。
長年、私が求めてきたものが、今、ここにある。「福祉×ロック×アート」まさにこれを求めていた。
鈴木秀雄さんと職員のセッションがこの作品を生んでくれた。私の想いを言葉ではなく、カタチにしてくれた。
何度も何度も何度も伝えたい。よし介工芸館の鈴木秀雄さん、職員のみなさん、本当に本当にありがとう‼
この記事を書いた人

波多江 努
モノづくりの類まれなる能力の持ち主。装飾品制作から派生して、革細工の世界へ。生来の凝り性な性格から、いつからか革細工の技術はプロ顔負けの腕前に…!家族とメタリカを愛する、心優しきパパ。
