日記
骨髄提供体験記⑤(湘南ゆうき村・法人事務局 課長 高橋宏明)
法人事務局
湘南ゆうき村
前回までの体験記はこちら
【入院2日目(手術当日)】
5時30分、緊張からか普段より早く目覚め、術前最後の水分補給(OS-1)をする。
(6時過ぎに起きていたら飲めなかったので、体内時計に感謝)
6時、看護師が来てOS-1の摂取量を確認され回収。
8時半、手術着を着るよう指示があり、弾性ストッキングを履いて待つ。
目出し帽の足バージョンが気に入り、記念撮影。(捨てずに持ち帰った)
9時、看護師さんに呼ばれて手術棟へ。
手術棟の手前に待機室があり、
この時間帯に手術する人が、5人集まった。
順番に名前が呼ばれ、各々手術室へと向かう。
こんなに手術する人がいるんだなと思っていると
3番目に呼ばれ、いよいよ手術室のあるフロアへ。
正面に窓があり、明るくて広く、とても清潔感のある空間。
「手術室までの通路に大きな窓がある病院って珍しいんですよ」
なんて説明を受けながら手術室へ歩く。
手術室の前には、麻酔科の先生と看護師がスタンバイしていて、
名前・生年月日・手術名を最終確認され、手術室へ。
いよいよだ。
※写真は年末年始に帰省した妻の実家山形の雪景色
この記事を書いた人

高橋 宏明
藤沢育成会のミスター・ムードメーカー。クールな眼差しで、場の空気を瞬時に読み、あっという間にハッピーな空気を作ります。仕事への思いは熱く、新しいことにもどんどんチャレンジ!オフでは、心優しきパパ。子どものために、今日も頑張ります!
