日記

サービスセンターぱるの施設長・課長日記

「続いていく時間」(サービスセンターぱる 課長 飯原 佑)

サービスセンターぱる

年末、今年も近所の方と集まり、ゲームをして過ごしました。

以前の日記でも触れましたが、もともとは挨拶を交わす程度だったご近所の関係が、少しずつ形を変え、こうして年末に集まるようになりました。気づけば、この時間も2年連続になっています。

今回遊んだのは「桃太郎電鉄」という、サイコロを振って日本各地を巡りながら目的地を目指すテレビゲームです。

昨年は思うようにいかず、資金が減る一方で終わったことをよく覚えています。

その話は今年も自然と話題に上がり、笑いながらのスタートとなりました。

ゲームは単純そうに見えて、流れはなかなか読みきれません。

順調に進んでいると思ったところで状況が変わり、少し油断すると一気に形勢が逆転します。

それでも、同じ画面を囲み、同じ展開に一喜一憂する時間は心地よく、気づけば時間はあっという間に過ぎていました。

こうして無理のない関係が続いていることに、改めてありがたさを感じます。

特別なことをしなくても、同じ時間を共有するだけで、関係は少しずつ深まっていく。

以前書いた近所付き合いの話も、こうした積み重ねの延長にあるのだと思います。

日々の仕事においても、人との関わりは同じように築かれていくと感じています。

多くを語らなくても、同じ場で同じ時間を過ごす中で生まれる安心感が、その人らしさを尊重した関わりにつながっていくことがあります。

結果として、今年も大きな勝敗の変化があったわけではありませんが、

また来年へと続いていく時間になりました。

こうした何気ない積み重ねを大切にしながら、年末を締めくくりました。

今回の写真も、近所の方々と遊びに行ったマザー牧場で撮った写真です。

総勢20名以上で行き、楽しく過ごせました。

「笑声」(サービスセンターぱる・黒崎ホーム 施設長 三嶌悟)

サービスセンターぱる
黒崎ホーム

 2025年も残すところあとわずかとなりました。今年も様々な出来事があったかと思います。私の中では、黒崎ホーム及びサービスセンターぱるの所長としての異動が大きかったです。

 さて少し前の話ですが、黒崎ホームの世話人採用面接での一幕でした。面接に来た方が、笑顔で明るく親しみやすいトーンで話をされていて良い印象を持ちました。面接の中で「笑声」を意識しているとのことでした。

 「笑声」の呼び方は「えごえ」といいます。「えごえ」を検索してみると、「声のトーンや息遣いから話し手の笑顔が伝わるような明るく親しみやすい声」のことと書かれていました。主にコールセンター業務や接客、面接時に使われることが多いようです。

 「笑声(えごえ)」の効果としては、相手に好印象を与え、安心感や親近感を抱かせる効果もあるようです。

 2025年も皆さんに支えられたことに感謝すると共に、2026年もよろしくお願いします。「笑声」も意識しながら精進していきます。

*写真は、サービスセンターぱる事務所前の階段です。冬の情景を彩ります。

「虹の橋の向こうから」(サービスセンターぱる 課長 飯原佑)

サービスセンターぱる

先日、約14年共に暮らしていた愛犬が虹の橋を渡りました。

ヨークシャーテリアとペキニーズのミックスで、一目惚れをして迎え入れたことを覚えています。

性格は女の子だよね?と疑いたくなるくらい、とにかくヤンチャ...

年を重ねても落ち着くことなく、最後まで元気いっぱい過ぎるくらいでした笑

ペットが亡くなった際によく使われる「虹の橋を渡る」

なぜこのような言い方をするのか、今回愛犬がいなくなったことがきっかけで興味が湧き、調べてみました。

元々は、スコットランドに住んでいる方が、60年以上前に亡くなった愛犬に向けて書いた「虹の橋の詩」からきているそうです。

この詩は、天国の手前にある「虹の橋」で飼い主と再会し、ともに「虹の橋」を渡って天国に向かう話しで、物語は家族の未来が描かれています。

言葉を発しませんが、それでもそばにいるだけで安心できたこと

信頼は日々の積み重ねだったこと

これは、ペットとだけではなく人と人でも言えることだと、改めて愛犬との生活を振り返る中で感じました。

別れは悲しいと同時に、それまでの楽しかった時間を思い起こさせてくれ、あの子は私に"人としての深み・仕事に向き合う姿勢"を教えてくれたと感じます。

「2025年夏」(サービスセンターぱる・黒崎ホーム 所長 三嶌悟)

サービスセンターぱる
黒崎ホーム

 残暑お見舞い申し上げます。今年は早い時期から気温が高く、例年よりも夏が長く感じます。特に猛暑と言われる中では、熱中症にならないように気を付けなくてはなりません。熱中症といえば、2025年6月1日より、労働安全衛生規則が改正され、「職場における熱中症対策の強化について」が施行されました。黒崎ホームやサービスセンターぱるにおいても、改めて熱中症の知識や緊急時の対応フローの作成及び周知をして、対策に取り組んでいます。

 そんな折、7月に納涼も兼ねて、自身では恒例のシュノーケリングに行ってきました。今年は海でも猛暑を感じたのは、肌感覚では昨年より海水温が高かったです。例年、7月の海はまだひんやりとしていましたが、今年は既に心地よいというかややぬるい感じもしました。

 まだまだ暑さが続きます。夏の疲れが出やすい頃ですので、皆さまもどうかご自愛ください。

*写真は、西伊豆の海です。今年も透き通った海でクールダウンできました

「近所付き合い」(サービスセンターぱる 課長 飯原佑)

サービスセンターぱる

私が住んでいる地区では、今の時代には少ない近所付き合いがあります。

仲の良いご近所さんで構成されるLINEグループがあって、イベントの情報交換や食事のお誘いやBBQをしたり、時折皆で遠出をすることもあります。

外で顔を合わせると立ち話しをしながら、皆で子どもたちの遊び相手をするといった、どこか昭和を感じる近所付き合いとなっています。

あるとき、そのご近所さんから「海外から来る人がいて、お酒を飲みながら一緒に食事しませんか」と連絡があり、英語の話せない私としては尻込みしつつ何人かの方と参加をしました。

行ってみると、海外から来た方のパートナーは日本人で、通訳をしてくれることが分かり、安心して参加できました。

それでも、うまく通訳できない表現や内容があったとき、スマホの翻訳機能を活用しながらスムーズに会話が続いていく様子を見ながら、便利になったなーと他人事のように感じていました。

自分ができないことでも、スマホという道具を使うことで垣根が限りなく低くなることを目の当たりにして、海外旅行も今なら楽しめるのかも?と価値観が変わる一日となりました。

色々な価値観や経験のあるご近所さんたちが多く、私にも良い経験をさせていただけて、感謝しかありません。

ちなみに...

海外から来られた方は、本当は都内まで行って宿泊する予定だったところ、盛り上がりすぎて終電もなくなり、そのままご近所さん宅に泊まっていました(´艸`*)

写真は、ご近所さん数家族一緒に日帰り旅行で山梨に行ったときの風景です♪

「異動あるある」(サービスセンターぱる・黒崎ホーム 施設長 三嶌悟)

サービスセンターぱる
黒崎ホーム

 4月より、「黒崎ホーム」と「サービスセンターぱる」の所長として着任しました。これで法人内事業所は、約2/3の事業所に所属したことになります。近い将来、法人内の事業所コンプリートもない話ではなくなってきたかもしれません。

 さて、異動の度に起こるのが「異動あるある」です。事業所内の物の位置はもちろんのこと、利用者さんや職員の名前と顔の一致など、この時期ならではの「あるある」があります。私にとって苦労する大きなポイントは2つです。1つ目はパソコンの各種設定の切り替え、2つ目は愛想よく接することです。1つ目は周囲の助けもあり2日でできました。(毎回1週間程度かかっていましたが)2つ目は自分ではそうしているつもりはないのですが、「仏頂面」とよく言われます。人見知りもあり、どうしても最初はどんな人なのかなと様子を見てしまいます。それが「仏頂面」と言われる所以かもしれません。今回は、前回よりもさらに意識して接していますが・・・。

 皆様、2025年度もよろしくお願いいたします。

*写真は、「サービスセンターぱる」の事務所内です。4月から少しレイアウトを変更しました。